おっさんと姫


おっさんと姫

おっさんと姫

人間の体を操作しているホルモンには、恐らくたくさんの細かい種類があるのでしょう。私はまったく詳しくないので、男性ホルモンと女性ホルモンしかわかりません。

その2つに関しても、どういった違いがあるのかなどは知りません。ただなんとなく、男性は男性ホルモンが多くて女性はその逆なんだろうなあとイメージしています。

いわゆる男性らしさと女性らしさ。これを形作るのがホルモンの役割ではないかと思っています。

男性が変声期で声が低くなったり、髭が生えてきたり、筋肉質になったり体臭が強くなったり。こういったことは男性ホルモンのしわざに違いありません。

女性の体が丸みを帯びてきたり、生理が始まったり、イライラしたかと思えば急に穏やかになったり(笑)女性ホルモンも女性と同じく扱いは難しそうです。

男女でこのホルモンの量に違いがあるだけで、どちらのホルモンも持っている、というのが正しい状態でしょう。

つまり、男性だって女性らしいところがあり、女性だって男性らしいところがある。もともと遺伝子のちょっとした違いだけなんですから、なんの不思議もないと思います。

最近は草食男子と肉食女子、なんていわれていますが、昔から実はそうだったんじゃないかなと思っています。それが周知されるか否かというだけの問題で。

女性は案外がっついているものですし、よりいい子孫を残すために条件のいい男性を掴もうとする本能は、男性より強いはずです。

自分の力が弱いですから、自分の周りにいるものを強くしようとするのは女性の本能だと思うのです。ですから女性はもともと肉食であってしかるべき。

そして男性は草食、なんて言われていますが、肉食男子のほうが数は絶対多いはずです。ピックアップされているだけで、そんなの昔から存在するものです。

今に始まったことではなく、その存在を改めて知るようになったというだけです。

女性の中にも男性の中にも「姫とおっさん」は存在していて、それが人間の場合は理性によって正常を保たれているにすぎないのです。何かのきっかけがあればわかりません。

突然女装に目覚めたり、逆もそうですが、自分にないものを求めるのは動物の性だと思います。私は男性っぽいと思っていましたが、自分の中の女性に気づくタイミングがありました。

年齢と共に冷静にみれるようになるものです。

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お年玉の思い出イロイロ

こどもがお正月に楽しみにしているもの。お餅やおせち料理などおいしいものを食べることもありますが、それより何よりお年玉でしょう。でも実は、お年玉には楽しい思い出ばかりじゃなかったり…。みんなそれぞれ、お年玉にはいろんな思い出があるようですよ。

こどもがお年玉を心待ちにしている一方で、大人にとってはあまり嬉しくない習慣。大喜びでこどもにお年玉をあげる大人は、滅多にいないと思います。中には、お年玉をもらったこどもの喜ぶ顔を見れることを、楽しみにしている人もいるかもしれませんが(^^)

だけどそこは大人です。そして相手はこどもです。たとえ心の中ではお年玉のお金を惜しんでいても、それをあらわにするのは大人げないというもの。できれば顔には笑顔を浮かべていてほしい。嫌々もらうお年玉は、喜びも半減。お正月からちょっと悲しい気持ちになってしまいます。

お年玉をくれる大人がニコニコしていてもムスッとしていても、こどもがお年玉を断ることはないですけどね(笑)「そんなに嫌そうな顔されるくらいなら、そんなお年玉いらない!!」と言えたらかっこいいなぁ~。「かわいげないこどもだ」だなんて、大人げない大人には言われたくないです。

もっと嫌なことはお年玉を欲しいあまりに、大人に媚びること。いつもは挨拶もロクにせず、あまり近寄ることもない。だけどお正月に限っては、笑顔で元気良く挨拶して、近くに座ってみたりして…。

そうやってお年玉をもらったり、金額を上げてもらったりしていた人も結構いるみたいですね。私はそんなことをしようとは、思いつきもしませんでした(^^; お年玉はもらえれば嬉しい、もらえなければしかたないと思っていたので。

こどもって、大人にはわからないこだわりを持っているものです。お年玉なら何でもいいというわけではありません。年に一度のことなので、できればお年玉袋を用意してほしいもの。特に女の子は、可愛いお年玉袋を大切にとっておいたりするんですよね(^^)

普通の茶封筒に入れて渡されると、ちょっと悲しい…。たとえ立派な文字で大きく「お年玉」と書かれていても。お年玉袋を用意するのが面倒なら、わざわざ茶封筒なんかに入れず、裸のままで渡してくれた方がいいなぁ(^^;